お知らせ

【ご報告】令和7年度支援部の活動について

今年度もご理解ご協力をいただき誠にありがとうございました。

 

〇センター的機能による巡回相談・教育相談について

学区内(川口市・蕨市)の幼・保、小・中学校等の先生方や保護者の方より、多くのご相談をお受けすることができました。

関係機関の皆様方と連携して対応させていただくこともありました。

今後も、地域の特別支援教育に関するセンターとしての役割を発揮していけるように取り組んでいきます。

 

〇令和7年度学校支援ボランティアについて

令和7年度は、8 月にボランティア養成講座、9 月にボランティア体験を実施し、本校ならびに障害児者への理解を拡げました。
講座後には、本校でのボランティアとして活動していただきました。

 

〇令和7年度支援籍学習について

小学部19名、中学部3名について、保護者の皆様や支援籍校の先生方のご理解とご協力をいただきながら、直接交流や間接交流での支援籍学習を実施することができました。誠にありがとうございました。


〈事後アンケートより抜粋〉


本校保護者様より・・・・


「支援籍学習を実施して、クラスでの学活(ゲームや自己紹介)学校全体での集団活動(体育館でのゲーム)で子どももたくさんのお友達と交流できとてもよかった。」
「障がい者スポーツのボッチャとモルックを使って、レクレーションとしての授業で交流しようという生徒さんの意見を踏まえ、それをみんなで決めて実施したとお聞きして、とても嬉しく感じました。」
「特別視されているような様子は見られず、安心して活動に参加できていました。」


支援籍校の先生方より・・・


「事前に得意な教科や困り感なく取り組める学習内容を教えていただけたので、授業を組むことができました。」
「低学年の時から〇〇さんのことを知っている子が多く、皆楽しんで交流していました。初めは緊張するのかと心配でしたが、積極的に〇〇さんに話しかけていて安心しました。」


保護者の皆様、支援籍校の先生方より、活動の内容や打ち合わせの方法など、支援籍学習の実施する上での難しさについてもご意見いただきました。

それらのご意見をふまえ、来年度以降、よりよい実施となるように改善していきます。


今後も、交流を通じて、本校、また地域の児童生徒が、お互いを認め合い、理解しあう一助になればと考えます。
本年度も御理解御協力をいただき、ありがとうございました。